手稲西中教頭の金澤武久「酒飲んでない」のに飲酒運転!?顔や処分は?

スポンサーリンク



「飲んだら乗るな!」は、本当に徹底してほしいものです・・・

今回、逮捕されたのは札幌市立手稲西中学校の教頭・金澤武久容疑者(58)で、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたようです。

出勤途中に車を横転させる単独事故を起こし、呼気を調べたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出されたということですが「酒は飲んでない」と言っているようです。

そこで、今回は金澤武久容疑者の顔画像や飲酒運転確定後の処分などについて調べてみました。

スポンサーリンク



手稲西中学校教頭の金澤武久容疑者「酒は飲んでない」のに飲酒運転!?顔画像や今後の処分は?

金澤武久容疑者の顔画像は?

現在のところ顔画像は公開されていないようです。

続報があれば追記していきます。

金澤武久容疑者の今後の処分は?

教育委員会の発表している「飲酒運転にかかる懲戒処分取扱基準」によると・・・

・酒酔い運転であった場合
「事故の有無にかかわらず懲戒免職とする。」

・酒気帯び運転であった場合
「自損事故を起こした場合は停職3月(懲戒免職~減給)とする。」

ということなので、酒酔い運転であった場合は事故に関係なく「懲戒免職」となり、酒気帯び運転であったは場合は通常の処分であれば停職3ヵ月となるようです。

しかし、酒気帯び運転であっても、場合場合によっては一番重くて「懲戒免職」、一番軽くて「減給」の処分になる場合もあるようですね。

今回は、基準値(呼気中アルコール濃度0.15 mg)のおよそ2倍の数値が検出されたということで、酒気帯び運転の行政処分としては一番重いものに該当します。

さらに、酒酔い運転の条件である「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」と判断されれば、即座に免許取り消しで刑事罰の対象にもなります。

事件の詳細は?

札幌市手稲区の国道で酒気帯び運転をしたとして、手稲西中学校の教頭の男が逮捕されました。

男は当時出勤する途中で、調べに対し「酒は飲んでいない」と容疑を否認しているということです。

酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された札幌市立手稲西中学校の教頭・金澤武久容疑者は、18日午前6時半ごろに手稲本町3条4丁目の国道5号を走行中、車を横転させる単独事故を起こしました。

警察が金澤容疑者の呼気を調べたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出されたということです。

金澤容疑者は当時出勤する途中で、調べに対し「酒は飲んでいない」と容疑を否認していて、警察は同居する家族にも話を聞くなどして裏付けを進めています。


手稲西中学校は取材に対し「管理職としてあってはならないことで大変申し訳なく思っている。教職員一同で信用回復に努めたい」とコメントしています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/34de9c18d9ede0f41596741bd2d1a7212a06cc7d

みんなの反応は?

酒気帯びではなく、基準値の2倍って。依存症レベルですね。たまたま自損だっただけで人身事故起こしていたらと思うと恐ろしい。

中学校教頭が出勤途中って基準値2倍の酒気帯び状態で学校に向かっていたって事だよね・・・
教頭だから担任は無くても・・・教員として最低だね。
事故起こさなくても・学校到着時点で飲酒は酒臭くて・・バレバレでしょ。

最低でも7時間は間開けないとキツいかな!
ましてや日本酒、ウイスキーとかは10時間たっても抜けないことがある!
起きて空きっ腹はなおさらヤバイ。
飲酒運転ダメ絶対

「当日の朝は」酒は飲んでいない。と言うことだろう。

スポンサーリンク



まとめ

いかがでしたでしょうか?

基準値の2倍もの数値が出て、横転事故まで起こして「酒は飲んでない」なんて、すごいことを言いますね。

58歳という年齢で教頭という立場だと、あと数年で定年退職だったのではないでしょうか?

この事件をきっかけに、懲戒解雇にでもなれば予定していた退職金も水の泡となりそうですが、これまでの事例からしても、おそらく自主退職で退職金受け取りの流れとなりそうですね・・

スポンサーリンク





コメントを残す