パラ柔道韓国代表!目が見えないとウソ!?メダリスト名や処分は?

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ちょっと信じられないような騒動が起きているようです・・・

なんと、韓国のパラリンピック柔道代表選手が「目が見えない」と虚偽の申告をし、国際大会に出場、そしてメダルを獲得していたということなんです。

この騒動では、医師をだまし、健常者を視覚障害者の選手としてパラリンピックなど複数の国際大会に出場させたとして、障害者柔道・韓国代表チームの監督が身柄を拘束されたようです。

そこで、今回は、韓国代表の視覚障害者の選手としてメダルを獲得した選手の名前や今後の処分などについて調べてみました。

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パラ柔道韓国代表!目が見えないとウソ!?メダリストの名前や今後の処分は?

パラ柔道韓国代表!メダリストの名前は?

・リオパラリンピック
男子81kg級(視覚障害)
銀メダル:Jungmin Lee

男子100kg級(視覚障害)
金メダル:Gwanggeun Choi

女子57kg級(視覚障害)
銅メダル:Hana Seo

女子63kg級(視覚障害)
銅メダル:Songlee Jin

リオのパラリンピックでは柔道の視覚障害部門で4人の韓国代表選手がメダルを獲得しています。

※情報が少ないため、今回名前を挙げた選手が虚偽の申告をしていた選手かどうかは不明なので、あくまでも参考までにご覧ください。

今後の処分は?

パラリンピックの規定など詳細は不明ですが、明らかな不正行為なので、メダルのはく奪や記録の取り消しは間違いないのかと思います。

さらに、虚偽の申告をした選手たちは、多数の国際大会でメダルを獲得し、国から多額の報奨金を受け取っていたようなので、報奨金の返還なども処分としてありそうですね。

これらに加えて韓国国内での逮捕、実刑などもあるかもしれません。

事件の詳細は?

「目が見えない」と医師をだまし、健常者を視覚障害者の選手としてパラリンピックなど複数の国際大会に出場させた障害者柔道・韓国代表チームの監督が身柄を拘束された。

 また、パラリンピックで金・銀・銅メダルを獲得した選手らも裁判を受けることになった。

ソウル南部地検・環境保健犯罪専門部は去る1日、障害者柔道・韓国代表チームの元監督パク某容疑者を業務妨害と補助金管理に関する法律違反の容疑で逮捕・起訴し、選手13人を在宅起訴したと明かした。

パク容疑者は2014年7月から18年12月まで、視覚に異常のない健常者の柔道選手らと共に病院を訪問し、視力検査を受けさせた上で虚偽の結果を得て、視覚障害の診断書を受けとったという。選手たちは見えるものも「見えない」と言い、歩行の際も演技していたことがわかった。

検察は「選手らの視力が悪くないことを示す検査結果を確保している」と説明している。

2018年のインドネシア・ジャカルアで開催されたアジア大会で金メダル7個、銀メダル3個、銅メダル4個を獲得した韓国代表は、選手15人のうち11人が偽の視覚障害だったことがわかった。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/95d36d3f5550e5c1025cee3fa1cd01f448d97e35

みんなの反応は?

組織的な事ですね。
となると他の団体も同じことをしている可能性が大きいですね。
韓国の国際的なパラ競技参加資格を停止させるべきですね。
ドーピングでロシアを排除したのと同じようにしないといけませんね。

あっそう……
ってカンジですね。
記事にするほどのことではありません。
この国では通常運転です。
しかし国家ぐるみである以上、組織委員会は来年の出場について検討しなければなりませんね。
ドーピングを主導したロシア選手団には厳しい措置を下したのだから。

何よりメンツを重視する国
その重視が病的なレベルなのでこういう結果になる
過去を見ればまたかという認識

スポーツへの侮辱でしょ
ほかの選手への冒涜
パラ柔道だけじゃなく、パラリンピック
いやオリンピックや国際大会すべてに参加しないでほしい

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちょっと衝撃的な事件ですね。

虚偽の申告をして出場した選手に負けてメダルを逃した他の国の選手はもちろんですが、韓国国内で本当に障害があるのに頑張っている選手も可哀そうです。

動機が報奨金狙いなのかなにか詳細は不明ですが、そこまでしてメダルを獲得することに意味があったのでしょうか・・・

また、一部でこのような不正行為があると、本当に頑張っているほかの競技の選手たちにも疑いの目が向けられてしまうことが、問題ですね。

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