大塚愛が短編ホラーで小説家デビュー!内容や小説現代発売日は?

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楽しみなニュースが飛び込んできました。

今回、速報で飛び込んできたのは、歌手の大塚愛さんが小説家デビューするというニュースです。

「小説現代」(講談社刊)の9月号に処女作「開けちゃいけないんだよ」というタイトルの短編ホラー小説でデビューするそうです。

そこで今回は、大塚愛さんのデビュー小説の内容や掲載誌である「小説現代」の発売日などを調べてみました。

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大塚愛さんが短編ホラーで小説家デビュー!その内容やストーリー、「小説現代」の発売日は?

大塚愛さんのデビュー作、短編ホラーの内容は?

まずタイトルは「開けちゃいけないんだよ」ということです。

内容は・・・
・祖母の家で少女の身に降りかかる奇妙な出来事の数々を題材の13ページの短編ホラー

・実際に家の地下室あるという「ぐるぐる巻きにした物体」を取り巻く怪談話

報道されている限りで分かる内容としては以上になります。

短編ホラーということですが、どちらかというと怪談話的な要素が強いのかもしれません。

掲載誌である「小説現代」の発売日は?

大塚愛さんのデビュー作「開けちゃいけないんだよ」が掲載されるのは、8月21日発売の「小説現代 9月号」ということです。

ちなみに価格は1,000円だそうです。

この話題の詳細は?

 シンガー・ソングライターの大塚愛(37)が小説家デビューすることが15日、分かった。21日発売の「小説現代」(講談社刊)9月号に処女作「開けちゃいけないんだよ」を寄稿。音楽業の傍ら、10年「ネコが見つけた赤い風船」をデビュー作に絵本制作やイラストレーターなど多才な活動を展開してきたが、小説は初挑戦となる。

祖母の家で少女の身に降りかかる奇妙な出来事の数々を題材に、13ページの短編ホラーは猛暑にもピッタリ。初稿は5時間足らずで一気に書き上げたという。実際に家の地下室あるという「ぐるぐる巻きにした物体」を取り巻く怪談話。「想像を膨らませて、自分が見たいホラー映画のストーリーを書いた感覚。書き始めたら衝動的に一気に。それでも、初めて書いたもので、これで大丈夫なのか?という気持ちの方が強いのが正直なところ」と発売を前にした心境を語った。

音楽業では恋愛をテーマにした作品が多いが、対照的といえるホラー。幼少期から好きだったというジャンルであるとともに「ホラーを書くことで読者の方から『なぜ?』と違和感を持たせられると思った」と新たな一面をのぞかせる。「ホラーは見ているときより、見終わった後に1人でお風呂やシャワーに入ると、いつもと違って怖く感じる感じ。そういうものを欠けたらという気持ちで、この作品を制作しました」と明かした。

本業では5日に配信リリースした「PEACH(Tomggg Remix)」を第1弾に、月1ペースのリミックス企画も展開。9月5日には日比谷野外音楽堂での毎年恒例アニバーサリー&バースデーライブ初のオンライン開催を控えるなど音楽活動も精力的に「音楽を作る時は、自分にも聴いてくださる方にも、明るくて希望が感じられるものであってほしい。今回、小説を書いてみて、自分とは違う人生をのぞいてみて楽しむのが小説の良さ」と、それぞれの活動への思い。今後の執筆業についても「書きたいものはポツポツあります」を意欲をにじませた。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/064ea229654f2fdcafe315f74f21fd5cb2623248

みんなの反応

賛否あるが挑戦する人の出鼻をくじくことは不要ですね。批判するなら読んでみてから。結果は販売数ででてくる。
音楽で作詞も行い、言葉を伝えることについては今までと同じ。
この時代、誰もがユーチューバーを選択する中で小説家を選択したことについて面白いと思った。

若くから酸いも甘いも経験し、良い意味でも悪い意味でも多くの知見がある方だと思います。どんな物作りでも、経験が豊かな人間ほどそれらが作品にも反映されると思いますので、個人的には楽しみにしています。

小説は書きたい人が書けばいい。それが出版されることの要素の一つとして歌手だから、があったとしても、それは彼女がこれまで得てきたものだ。

元々曲作りの過程で歌詞も書ける人だから、文章力はあるでしょう。
まあ歌詞と小説ではだいぶ違うところはあるでしょうが。
それにしてもありがちな恋愛小説とかではなくホラー小説というのが面白いなと思いました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

これまでも芸能人の方の小説家デビューはありましたが、ホラー小説は珍しいので楽しみです。

また、短編で13ページと小説をあまり読んだことのない人にも読みやすいのではと思いますし、これまで縁がなかった人たちが小説に興味を持つきっかけになるかもしれませんね。

大塚愛さんの書く詩の世界観も独特なものがあるので、小説という媒体でもかなり期待できるのではないでしょうか。

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