米原育隆に無期懲役!実の両親を殺害した男の顔や動機は?

スポンサーリンク



昨年の1月に起きた殺人事件の判決がようやく出たようです。

名古屋地裁から無期懲役の判決を言い渡されたのは、無職、米原育隆被告(38)で、去年1月、名古屋市港区の住宅で両親を殺害した罪などに問われていました。

そこで、あらためて今回は実の両親を殺害したとされる米原育隆被告の顔や動機など事件の詳細を調べてみました。

スポンサーリンク



米原育隆被告に無期懲役判決!実の両親を殺害した男の顔画像や動機はなんだったのか?

米原被告の顔画像は?

こちらは、おそらく逮捕後の画像だと思います。

事件自体は昨年の1月のことなので、ネットで検索するとその他学生時代の写真なども見つけることができますので、気になる方は探してみてください。

米原被告が両親を殺害した動機は?

母親殺害の動機・・・「生活態度を指摘され逆上し、母の殺害に至った」

父親殺害の動機・・・「母親の殺害の件で、警察に逮捕されるのを逃れるため」

生活態度を指摘されて母親を殺してしまう時点で身勝手すぎますが、自分が逮捕されないために父親までも殺害してしまうなんて、本当に信じられません。

また、ほかの報道では「車のローンの支払いを巡り口論となった母親を殺害し、口封じのために父も殺害した」ということでした。

40近い大人というより、かんしゃくを起こした子供みたいな行動ですね。

この事件の詳細は?

 去年1月、名古屋市港区の住宅で両親を殺害した罪などに問われていた男に名古屋地裁は6日、無期懲役の判決を言い渡しました。

港区の無職、米原育隆被告(38)は去年1月、自宅で母親の孝子さん(当時66)と父親の達治さん(当時68)を包丁で突き刺すなどして殺害し、それぞれの遺体を放置した罪などに問われていました。

これまでの裁判で米原被告は起訴内容を認め、検察側は無期懲役を求刑していました。

6日の裁判で、名古屋地裁の宮本聡裁判長は「生活態度を指摘され逆上し、母の殺害に至ったのは身勝手」と指摘したうえで「逮捕されると考え、さらに父の殺害に至ったのは酌量の余地はない」として、米原被告に無期懲役を言い渡しました。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/075cfbeefb62544ac4dfb0de50e799d8cebef4e7

みんなの反応

息子の生活態度を心配して親として注意しただけなんだと思うけど、その息子に刺されて亡くなった両親が、可哀想過ぎる

必ずしも死刑にこだわるわけではないけど、どうもこの「無期懲役」って定義も受刑範囲もあいまいだから犯罪抑止や(いたとして)遺族の納得には不十分という気がするんだよね。アメリカみたいに「懲役100年」とかがあれば実質死刑も廃止できるんだし。

こんなにも残酷で短絡的に両親を殺害して無期懲役を求刑した検察官が信じられない。
当然死刑になると思っていた。

生活態度を改めたく無くて犯した罪で生涯規則正しい生活を強制されることになるとは何とも皮肉たっぷりな判決だなw

スポンサーリンク



まとめ

いかがでしたでしょうか?

しかも米原被告は両親を殺害後2か月間も遺体をそのまま放置していたということです。

両親としては子供のためを思っての注意だったのかもしれませんが、そんな小言1つで実の息子に殺されるなんて、思ってもいなかったでしょう。

30代後半にもなって、生活態度を指摘されること自体が中々ですが、きちんと自立できていれば、こんな事件も起こらなかったのではないでしょうか。

スポンサーリンク





コメントを残す