仙台市の西の空に白い物体!?UFO?気球?ラジオゾンデ?目的は?

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本日6月17日の早朝から主に仙台や福島で西の空にUFO(未確認飛行物体)か?と話題になっているようです。

ツイッターなどに投稿された目撃情報や画像などを見ると白くて丸い物体が上空に浮かんでいる様子を見ることが出来ます。

目撃者のツイートでは、仙台では風が強いのに、少しも動くことなく、上空に静止しているため、謎が深まるばかりのようです。

そこで今回は、仙台市天文台までもが画像を撮影してインスタにアップするなど、ちょっとした騒動にまで発展している「白い未確認飛行物体」の正体を調べてみました。

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仙台市の西の空に白い物体が浮かんでる!?UFO?気球?ラジオゾンデ?目的はいったい何?

UFO?気球?ラジオゾンデ?白い物体の画像!

この騒動に仙台市天文台も参戦!

仙台市天文台のインスタグラムではさすがとしか言えないような高解像度の拡大写真が投稿されています。

これを見るとUFOではなさそうですね。

正体は気球?ラジオゾンデという声も・・・

仙台市天文台のインスタから見る限りでは気球のようでしたが、明らかに下になにかぶら下がっているのが分かります。

おそらく何かの観測用?だと思われますが、その目的は何なのでしょう。

一部のツイートでは上空の気温、湿度、風向、風速等の気象要素を観測する気象観測器である「ラジオゾンデ」ではないかと言われています。

「ラジオゾンデ」とは?

気象庁のHPでは下記のように説明されいます。

ラジオゾンデは、上空の気温、湿度、風向、風速等の気象要素を観測する気象観測器です。

気象庁では、ラジオゾンデをゴム気球に吊るして飛揚し、地上から高度約30kmまでの大気の状態を観測しています。

ラジオゾンデによる高層気象観測は、世界各地で毎日決まった時刻(日本標準時09時・21時)に行われており、気象庁では、全国16か所の気象官署や昭和基地(南極)で実施しています。

この他、海洋気象観測船でもラジオゾンデによる高層気象観測を行っています。

ラジオゾンデによる高層気象観測で得られたデータは、天気予報の基礎である数値予報モデルや、気候変動・地球環境の監視、航空機の運航管理などに利用されています。


引用:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/upper/kaisetsu.html

しかし、画像を見る限りでは気球部分は似ていますが、下に取り付ける観測機器が明らかに違うことがわかります。

目的はいったい何?

現在のところ、詳細な情報がないので目的が何なのか、そもそも誰が揚げているものなのかなどもわからない状態です。

おそらく何かの観測機器なのではないかと思いますが、謎が深まるばかりですね。

続報があれば、追記していきたいと思います。

どの辺に浮いてる?

ツイッターなどの情報を見る感じだと・・・

仙台市の南西部に見えるという情報が多いようです。

候補としては、東北大学、東北工業大学などの大きな大学や、陸上自衛隊の駐屯地なども何かの観測用に揚げているの可能性がありますよね。

みんなの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

それにしても、朝から謎の多い話題で盛り上がっていますね。

仙台市天文台ですら正体がわからないという点も、ミステリー要素が強くて興味をそそられます。

仙台では地元の情報番組でも取り上げられたようなので、いずれ正体がわかるのかとは思いますが、このまま謎のままでも面白いのかもしれません。

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