【無罪!?】札幌市西区で看護師を鉄アレイで殴った女の顔や動機とは!?

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今回は、「責任能力」がキーワードの事件です。

逮捕されたのは、札幌市西区の無職の53歳の女で、逮捕容疑は5月21日午前11時ごろ、自宅の居間で80代の父親の看護をしていた67歳の女性看護師の頭を、鉄アレイで5回ほど殴り殺害しようとした殺人未遂の疑いです。

事件後、女は自ら警察に通報しているのですが、警察の調べに対し支離滅裂な話をすることもあるようで、警察は女の責任能力の有無を含め詳しく調べているようです。

ここで問題なのが、この女に責任能力がなければ罪に問われないのかどうかということではないでしょうか。

そこで、今回はこの女が無罪になるのかや顔画像、動機などについて調べてみました。

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責任能力なしで無罪になる!?札幌市西区で看護師を鉄アレイで殴った女の顔画像や動機とは!?

責任能力なしで無罪になる!?

結論から言うと「無罪になる可能性がある」ということみたいです

重度の精神障害者や知的障害者の刑事事件の場合では、数は少ないけど無罪になった例が実際にあるようですが、責任能力がないからといってすべてが無罪となるわけではなく、責任能力が低下していたということで、減刑になるケースが多いようです。

つまり、無罪にはならなくても減刑される可能性が高いということです。

しかし、今回の場合は支離滅裂な発言が一部あるにしろ、自分から通報したり、動機を話したりしているので、そこまでの精神疾患などがあるとは思えず、「多少の減刑」もしくは「減刑すらなし」となるのではないでしょうか。

詳細は、続報があれば追記していきます。

容疑者の女の顔画像は?

今のところ、ニュースサイト等でも顔画像は公開されていません。

今後、続報があれば追記していきます。

看護師を鉄アレイで殴った女の動機とは!?

警察の調べに対し女は「女性看護師への嫉妬でした。なんでこの人が生きていて母は死んだのか」と言っているようです。

被害にあった女性看護師は1年ほど前から容疑者の女の両親を看護していたのですが、3月に女の母親が死去していたそうです。

母親が死去したことで、精神的に不安定になり、関係のない被害者へ嫉妬や不満をぶつけてしまったということでしょうか。

この事件の詳細は?

父親の訪問看護に訪れていた67歳の女性看護師の頭を鉄アレイで複数回殴り殺害しようとしたとして、53歳の女が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、札幌市西区の無職の53歳の女です。

女は5月21日午前11時ごろ、自宅居間で80代の父親の看護をしていた67歳の女性看護師の頭を、鉄アレイで5回ほど殴り殺害しようとした疑いが持たれています。

女性看護師は頭から出血するなど、全治1週間ほどのけがをしました。

女は犯行後自ら警察に、「お母さんが大変です。助けてください」などと通報し事件が発覚しました。

警察によりますと、女性看護師が女の父親の血圧などを計測していた際、女が突然後ろから暴行。父親が「死んじゃうよ」などと制止しようとしましたが、女は「死んでもいいんだ」などと言い暴れたということです。

女性看護師は1年ほど前から女の両親を看護していて、母親が3月に死去した後も、父親の看護を続けていました。

調べに対し女は「女性看護師への嫉妬でした。なんでこの人が生きていて母は死んだのか」などと容疑を認めているということですが、つじつまの合わないことも話していて、警察は女の責任能力の有無を含め詳しく調べています。

引用:https://www.uhb.jp/news/single.html?id=12560

みんなの反応は?

この人はお母さんが亡くなる前はご両親の面倒をみていたのか、それとも元々精神疾患があってご両親が娘の面倒をみていたのか、娘がご両親の面倒みられなくて病院にも行けずに訪問看護をお願いしてたのかな。 いずれにせよ、訪問看護や介護の仕方も考えないとならないですよね。
2人で行く事にするとか、何かしら対策必要ですね。 鉄アレイなんてそうそう家に無いですよ。とっさにその辺に転がってるなんて、事前に用意してたのかな。怖いな。 娘が捕まったらお父さん病床ならそれも気の毒だけど。
被害者の看護師の方が軽傷で済んで良かった。

精神障害があるのだろうが、病気を理由に減刑になるのはやるせない。
国は在宅医療を推進している。複数訪問が可能になるよう、制度の改正をお願いしたい。

2人体制の訪問は人件費がかかり過ぎるので、国からの支援がない限り難しいだろう。どうにかならないものか。大きな息子がいる家庭に女性の看護師や介護士の派遣も本当に危ない。今回の被害者が気の毒でならない。

怒られるかも知れませんけど、もう精神疾患で責任能力を問えないから無罪にすると言う事は止めた方が良いと思います、例え犯人に精神疾患が有ろうが無かろうが被害者や遺族にとっては加害者である事に変わりはないのですから、責任の有無では無く加害行為自体を罪に問い罰するべきだと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

唯一の救いは、鉄アレイで5回も殴られたのに全治1週間ほどのけがで済んだことでしょうか、下手すれば死んでいてもおかしくないですからね。

しかし、頭を殴られているので後遺症などが残らないか心配です。

今回の事件については、責任能力の有無が気になるとこですが、完全に無罪とはならないのではないでしょうか。

多少の減刑があるかもしれませんが、その場合、心神喪失者等医療観察法によって、精神科病院への入院や、通院治療を義務づけられるようです。

自分の大切な人が亡くなって、精神的に不安定になるというのは多少理解できますが、無関係の人に危害を加えるところまで行くのは、完全にアウトです。

もちろん罪を償うことが前提ですが、容疑者の女の父親もだいぶ高齢なので、入院するなりして精神的に持ち直してもらいたいと思います。

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