蛭田静治のアパートの場所や間取り、家賃を特定!隣人殺しの動機や顔画像は?

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まさか、こんなことで人を殺すのかというような事件が起きました。

今回、逮捕されたのは無職の蛭田静治容疑者(60)です。

逮捕容疑は殺人未遂の現行犯で、アパートの隣人の30代と60代男性を殺そうとしたということです。

襲われた2人は病院に運ばれましたが、30代の男性はその後、死亡したとのことで、警察は殺人容疑でも調べを進めているようです。

そこで、今回は蛭田静治容疑者が住んでいたアパート、つまり事件現場や犯行の動機、蛭田静治容疑者の顔画像などを調べてみました。

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事件現場の蛭田静治容疑者のアパートの場所や間取り、家賃を特定!隣人殺しの動機は騒音?!顔画像は公開されているのか?

事件現場となった蛭田容疑者のアパートの場所や間取り、家賃を特定!

蛭田容疑者のアパートの場所はココ!

報道では
「東京都足立区入谷のアパート」
「日暮里・舎人ライナー舎人駅から南に約200メートルの住宅街」
という情報しかありませでので、事件現場の映像と見比べながら調べました。

アパート名は「第2コーポ山脇」で、場所は以下の通りです。


住んでいた部屋までは特定できませんでしたが、このアパートで間違いなさそうです。

場所としては埼玉県との県境に近い場所にあり、大きな公園や陸上競技場などが近くにあって、東京ですが住みやすそうな閑静な住宅街のようです。

間取りは?


引用:https://www.homes.co.jp/archive/b-34051416/u-18009353/

和室が2部屋でダイニングキッチンのスペースもあり、風呂トイレ別という昔ながらのアパートといった感じの間取りですね。

でも、壁は薄そうです・・・

家賃は?

家賃は大体5~6万円のようです。

東京で、2部屋あってこの家賃なら安いほうではないでしょうか。

隣人殺しの動機は騒音?!

蛭田静治容疑者は、警察の調べに対し
「部屋がうるさく我慢の限界だった」
と供述しているようなので、犯行の動機は騒音で間違いなさそうです。

被害者の男性宅には、死亡した30代男性の子供もいたようなので、普段より多少の足音や声などがうるさく聞こえていたのかもしれません。

蛭田容疑者の顔画像は?

現在のところ、蛭田容疑者の顔画像は公開されていません。

今後、続報があれば追記してきます。

この事件の詳細は?

自宅アパートの隣室の男性2人を殺害しようとしたとして、警視庁竹の塚署は4日、東京都足立区入谷、無職、蛭田静治容疑者(60)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

30代の男性が刃物で腹部を刺されて死亡しており、同署は容疑を殺人に切り替え、経緯を調べる。

逮捕容疑は同日午後8時15分ごろ、隣室に居住する60代男性宅の玄関前で、男性の息子の腹部を包丁のような刃物で刺した上、その後出てきた男性の頭もハンマーで殴って殺害しようとしたとしている。

調べに対し、「部屋がうるさく我慢の限界だった」と供述し、容疑を認めているという。

同署によると、蛭田容疑者は「ドンドン」と部屋の壁をたたいた後、「出てこい、ぶっ殺すぞ」と隣室に押しかけたという。

30代の男性は対応するため玄関に出たところ、突然刺されたとみられる。男性は妻と子供の3人で両親が住むアパートを訪ねていたという。

現場は日暮里・舎人ライナー舎人駅から南に約200メートルの住宅街。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000002-mai-soci

みんなの反応

我慢の限界でも、殺害するのは極論だけど。
うちの上も子どもさんが暴れてて、マンションなのに地鳴りかと思うくらい酷い。
顔を合わせると毎回しおらしく「いつもうるさくてすみません」と謝ってくるので、苦笑いを返すしかない。
「分かってるなら、もう少し静かにしてください」て言えたらどんなに楽だろうか。

住むところって重要だと思うよ。
この事件の記事を読むと申し訳ないけれども想像出来てしまう。
家賃相場であったり坪単価であったり少なからず関係すると思う。

隣人の騒音はほんとに辛い。
僕自身も隣人の騒音にリアルタイムで悩まされてる。
管理者に1年間で5回クレーム入れてるけど、全く改善されない。
そもそも、する気がないとしか思えない。

ちなみに、現在午前4:06、今でもドンドンと音が響いてきます。

気がおかしくなりそうなのもほんとにわかるし、自分も悩まされてるから隣人を何とかしてやりたい気持ちもすごくわかる…

でも、ほんとにやっちゃダメだよね…

普段はおじいさんが静かに暮らしているアパートに息子さんが孫を連れて来て、急に騒がしくなったのに腹を立てたのかも知れませんね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

騒音トラブルが原因での事件のようですが、苦情を入れるなり、殺人という極端な選択をする前にできることはあったのではと思ってしまいます。

外出自粛中ということもあり、自宅にいる時間が長いので、他でも隣人トラブルなどは今後も起きてしまうかもしれませんね。

被害者家族にしてみれば、孫が遊びに来ていて楽しく過ごしていたつもりでも、足音や笑い声などが、蛭田容疑者にしてみれば苦痛だったのでしょう。

普段は被害者である60代男性と妻のみが住んでいた部屋だと思うので、普段の生活音から比べるとなおさらうるさく感じたのではないでしょうか。

「我慢の限界だった」ということですが、壁ドンするとか管理人に苦情を入れる、直接苦情を言いに行くなど、隣人を殺すという行動に至る前にできることが、沢山ありそうです。

これからは、隣人トラブルのない?鉄格子のなかで共同生活をすることになると思います。

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