マスク着けろ!大阪電子の木村学園が職員を懲戒処分の本当の理由が判明!

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何ともやるせない、騒動が起きて注目されているようです。

今回の騒動は大阪電子専門学校を運営する学校法人木村学園内で起こったことです。

内容としては、会議に出席した木村学園の嘱託職員の男性(60)がマスクを着用していなかったことで、4日間の出勤停止の懲戒処分を受けたということなのです。

現在の新型コロナウイルスのことを考えると、マスクをしていないことはマナー上いかがなものかと思いますが、それだけで懲戒処分というのもやりすぎなような気もします。

学園側の処分や対応に批判が上がっているようなのですが、今回は処分理由や騒動の詳細、処分を受けた嘱託職員の情報などを調べてみました。

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「マスク着けろ!」学校法人木村学園が嘱託職員を懲戒処分した理由や騒動の詳細、職員の名前が判明!?

木村学園が嘱託職員を懲戒処分した理由

一番の大きな理由は・・・
嘱託職員の男性が今月7日の新年度の授業内容を話し合う会議にマスクを着けずに出席したことだそうです。

その他、嘱託職員の男性がマスクを着用しなかった理由として会議後に、
「どこに行っても買えない」と返答したのですが、「感染源になったらどうするんだ」などと言われたようなので、嘱託職員の男性がマスクを着用しないことで他の職員への感染を心配してのことだったのでしょう。

この騒動の詳細は?

 マスクを着けずに会議に出席したことなどを巡り、大阪電子専門学校(大阪市天王寺区)を運営する学校法人木村学園(同)が、嘱託職員の男性(60)を出勤停止の懲戒処分にしていたことが28日、わかった。

同校職員らの労働組合は「行きすぎた処分」として同日、法人側に団体交渉を申し入れ、来月には抗議文を提出する方針。

組合などによると、男性は今月7日、新年度の授業内容を話し合う会議にマスクを着けずに出席。

会議後、法人幹部に未着用の理由を聞かれ、「どこに行っても買えない」と返答したという。

後日、男性は面談した幹部から「感染源になったらどうするんだ」などとただされ、顛末(てんまつ)書を提出して説明しようとしたが、「受け取れない」と言われ、4日間(5月12~15日)の出勤停止の懲戒処分を受けた。

法人側は取材に「学園内のことであり、お答えできない」としている。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00050140-yom-soci

懲戒処分を受けた嘱託社員の名前は?

ニュースサイトなどでは、現在のところ名前などは一切公開されていません。

続報があれば、追記していきます。

学校法人木村学園、大阪電子専門学校とは?

学校法人木村学園は大阪電子専門学校を運営する法人のようで、そのほかに運営する学校などがあるのかと思いますが、調べた限りでは大阪電子専門学校のみを運営する形で、所在地も学校法人木村学園と大阪電子専門学校は同じになっています。

設立: 1965年3月(創立:1946年10月)
代表者:木村 誠(理事長・学校長)
所在地:〒543-0043 大阪府大阪市天王寺区勝山4丁目5−6

学校法人木村学園、大阪電子専門学校の場所は?


みんなの反応

マスク着用を義務とするならそのルールを作った側が
最低限配布すべきでしょうね

自粛でさえ補償がセットになる日本で、強制するなら実施側が配布するのが当然。
いずれ炎上案件として謝罪に追い込まれるだけだろう。

これからますまマスク不足でこういった付けたくても付けれない人が増えてくると思う。
うちの子の小学校の卒業式でもない人はと学校が用意してくれた。
中学校でも子がマスクを忘れたら先生が手作りのマスクをくれた。
マスクが売っていての注意ならまだしも無いマスクをどうやってするんだ。ここの学校法人はおかしい。

報道された経緯が事実であれば、懲戒処分は無効でしょう。
4月7日時点では今よりもマスクが品薄状態で、マスク入手は容易ではありませんでした。
法人がマスク着用を求める指示をだすこと自体は合理性があります。
ですが、男性が述べるとおりマスクが入手できなかったなら、指示に従わないのはやむを得ず、処分に合理性はありません。マスク不着用という業務命令に背いたことを理由とする懲戒処分は、懲戒権の濫用として無効となるでしょう。
なお、法人が業務中の服装に関して行った指示ですから、制服などと同じく、そもそも会社が準備し費用も負担すべきものでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルス騒動の現在ではマスク着用は会議中でなくても常識のような感じになっていますが、会議が行われたのが4月7日ということでマスク自体手に入らないというのも納得できる状況だったのではないでしょうか。

しかし、注意を受けているのが会議後となっているので、マスクを着けていない状態で会議に出席させたということだとすると、なぜ会議前に出席すること自体を止めなかったのか疑問です。

事前に「会議へ出席する場合は必ずマスクを着用すること」などと指示を出すなりされていれば、注意を受けたりすることも納得できますが、マスクを着用していないことを知っていながら会議には通常通り出席させている時点で、法人側の責任も問われるべきです。

処分を受けた嘱託社員の男性は、処分を不服として抗議文を提出するようなので、今後の法人側の対応も注目していきたいところです。

今後もマスクやアルコールスプレーなどが不足している状況は続くのではと思いますので、業務中に必要なマスクくらいは法人側が支給してくれるくらいの度量が欲しいものです

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