新型コロナ!アマゾン先住民族で感染したのはコカマ族!?その画像や感染経路は?

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全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、ついにアマゾンの奥地に住む先住民族にも感染が確認されたそうです。

感染が確認された先住民族の名前は「コカマ族」というらしいのですが、報道ではアマゾンの奥地住んでいるという情報しかありませんでした。

アマゾン奥地の先住民族ということで、外部との接触が少ないにも関わらず感染してしまうなんて、コロナウイルスはどこまで広がるのでしょうか。

そこで、今回はコカマ族の画像や詳細、コロナウイルスの感染経路などを調べてみました。

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新型コロナ!アマゾン奥地の先住民族で感染したコカマ族はどんな民族?その画像や詳細、感染経路は?

コカマ族はどんな民族?

コロンビアやペルーとの国境に近いアマゾナス州サントアントニオドイサ近郊にコカマ族の集落はあるようです。

サミリア川という川の流域で暮らしているそうです。

コカマ族が住んでいる場所は?

アマゾナス州というとこの辺一帯になるそうです。

サミリア川は小さな川なのか地図上では表示されませんでした。

コカマ族の画像は?


引用:https://www.jiji.com/jc/d4?p=azn930-31-0H4A1456&d=d4_mm


引用:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/17/011900006/012000005/?img=ph4.jpg&P=2

儀礼用仮面と呼ばれる仮面を使用する民族のようで、かなり特徴的な格好です。

感染経路は?

コカマ族の集落にいた20代の女性に感染が確認されたのですが、この女性は先住民対象の保健事業に従事していたということで、すでに感染していた外部の医師とサントアントニオドイサで接触があり感染したようです。

騒動の詳細は?

【サンパウロ時事】南米ブラジル北部を覆うアマゾン熱帯雨林の奥地で、先住民族が新型コロナウイルスに感染していることが初めて確認された。

アマゾンの先住民族は外界との接触が少ないため免疫力が弱いとされ、まん延すれば多くの犠牲者が出る恐れがある。

地元メディアによると、コロンビアやペルーとの国境に近いアマゾナス州サントアントニオドイサ近郊のコカマ族の集落で3月31日、20歳の女性が感染していることが判明した。

女性は先住民対象の保健事業に従事。感染した外部の医師とサントアントニオドイサで接触があったという。

医師は休暇で感染が広がる同国南部を訪れていた。

女性のほか、二つの先住民集落も隔離措置を受けているといい、女性はインターネット交流サイトで「コンタクトがあった皆さん、ごめんなさい」と謝罪した。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200402-00000013-jij-int

みんなの反応は?

改めて強力な感染力ですね。
そう考えると、朝、夕の電車に乗っている人がいまだに多数の東京でこれだけ感染者が少ないのは、奇跡か測定方法に問題があるか情報操作しか考えられないですね。

免疫力が弱いとはいえ、高温多湿の地域でもしっかり感染発症するんだ。
日本でも梅雨になろうが盛夏になろうが終息しないだろうな。
発生当初に識者(笑)が言ってたことと違うし。
識者(笑)が若者は発症しにくいとか言ってたから、若者がケアしないで今広めてるしな~、海外じゃ若者もバンバン亡くなってるっていうのに。

従来の感染症は気温、湿度が高まるにつれ活動が弱まるが、高温多湿のアマゾンでの感染はそれが当てはまらない事を意味している。
正直暖かくなれば収束するだろうという楽観的な気持ちがあった。

日本に最初に入ってきたころに比べて、感染力、死亡率があきらかに高くなっている。
中国が入れないようにしているから、最初のウイルスから変異したウイルスか、亜種の可能性が高いな。
WHOは、中国にすべての情報を開示させるようにさせなければいけないのだが、中国のいいなりだからな。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

アマゾンの奥地の先住民ということで、外部との接触が極めて少ない環境にも関わらず、コロナウイルスの感染者が出てしまうということに驚きました。

これは、いつ、どこで、だれが、感染してもおかしくないということです。

日本はいまだに「ギリギリで持ちこたえてる」とか「マスク2枚配ります」とか、余裕な発言をしていますが、今後爆発的に増えても不思議ではないでしょう。

日本の政府には、もっと危機感を持ってもらいたいもです。

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