推薦入試の韓国人0点!?加計学園が入試で不正はデマだった?「事実と異なる」理由とは

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学校法人「加計学園」が運営する岡山理科大獣医学部で、2019年に実施された推薦入試を受けた韓国人留学生の面接の得点を一律に0点とした疑いがあると週刊文春で報じられたそうです。

これに対して、加計学園側は韓国人留学生全員を0点としたことを認めたうえで「入試は適正に実施しており、記事は事実と異なる」と反論しています。

この報道を受けて、各方面からは「差別」ではないのかという意見が出ているようですが、もう少し詳しく調べてみると、一概に不正や差別とは言い切れない情報もあるようなんです。

そこで、今回はこの報道の詳細や本当に不正や差別ではないのかを調査してみました。

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推薦入試の韓国人全員が0点!?加計学園の不正はデマだった?「事実と異なる」理由とは

推薦入試の韓国人全員が0点!?この騒動の詳細は

学校法人「加計学園」が運営する岡山理科大獣医学部(愛媛県今治市)が2019年に実施した推薦入試で、韓国人留学生の面接の得点を一律に0点とした疑いがあると週刊文春が報じた問題で、文部科学省は10日の参院予算委員会理事会で、岡山理科大からの聞き取り調査の内容を報告した。

同大は全員を0点としたことを認めたうえで「入試は適正に実施しており、記事は事実と異なる」との見解を示したという。

文科省が6日に同大の担当者から聞き取った調査によると、19年11月にあった獣医学部獣医学科の推薦入試を受験した韓国人留学生の面接の得点は全員0点で、全員が不合格だった。大学側は日本人の中にも面接が0点の受験生が複数おり、一般入試などでは韓国人留学生の合格者がいたことなどを説明。

入試が適正に行われたと主張した。

文科省の担当者は理事会で「まだ入試の適否を判断できる段階にはなく、さらなる事実関係の把握に向けて大学に説明を求めていきたい」と話した。
引用:https://mainichi.jp/articles/20200310/k00/00m/040/093000c

韓国人留学生の面接の点数を0点にしたことは認めているようなので、報道自体は間違っていないようですね。

では、なぜこの報道が不正や差別と言い切れないのでしょうか?

注目すべき点はココ↓
「大学側は日本人の中にも面接が0点の受験生が複数おり、一般入試などでは韓国人留学生の合格者がいたことなどを説明」

入試自体は適正で不正や差別ではない理由

大学側が適正な入試だったと言い切る理由としては、この2点のようです。
・日本人の中にも面接が0点の受験生が複数いた
・一般入試などでは韓国人留学生の合格者がいた

確かに報道では韓国人留学生のみ0点にしたみたいな内容でしたが、実際には日本人の中にも0点とした受験生がいたので、韓国人だから0点にしたということではないようです。

また、面接を0点して全員不合格にしたのは、推薦入試を受験した韓国人のみで一般入試では韓国人の合格者がいたということなので、こちらも韓国人だから不合格ということではないようです。

以上の2点から大学側としては不正入試でもなければ、差別でもないという主張のようです。

しかし、面接の内容関係なしに一律で0点にすること自体がなんか納得いかない感じがします。

みんなの反応は?

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

岡山理科大側にもそれなりの理由があってのことなのは、何となくわかった気もしますが、実際に0点とされて推薦入試を受けた韓国人留学生全員が不合格となっている点を考えると、やはりやりすぎだし、不正や差別と言われてもしょうがないと思います。

この面接のために色々と準備や練習をした学生もいるはずなので、学校側の一方的な都合で0点とするのは受験した学生たちに失礼ではないかと思ってしまいます。

学部内での定員やバランスなどがあるのはわかりますが、それであれば事前に男女比や国籍比などを明示して学生を募集するべきなんではないでしょうか。

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