宮城の放火で逮捕の中学生「こんなことになるとは」動機や顔、家族構成、事件の詳細は?

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何とも痛ましい事件のニュースです。

宮城県色麻町で民家を全焼させる火災があり、この家の家主の男性の娘である40代の女性と孫の10代の女性の2人が死亡したということです。

そして、この火災で放火の疑いで逮捕されたのは、家主の男性の孫である男子中学生(15)だったということです。

逮捕された男子中学は家主の孫ということですので、死亡した40代女性のは母親だったのではないかと思いますが、なぜこんなことをしたのでしょうか・・・

そこで、今回はこの放火事件を主題に動機や男子中学生の顔写真、事件の詳細を調べてみました。

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宮城県の放火で逮捕された中学生「こんなことになるとは思わなかった」その動機や顔写真、家族構成、事件の詳細を調査

放火で逮捕された中学生、その動機は?

逮捕された中学生の放火した動機は現在のところ調査中ということです。

しかし、「こんなことになるとは思わなかった」と話しているように「家族を殺そう」とか「家を全焼させてやろう」なんていう気持ちがあったわけではなさそうです。

15歳というと中学卒業間近の微妙な時期で、家族との痴話喧嘩やちょっとしたトラブルがあったのかもしれません。

「驚かしてやろう」なんて、軽い気持ちで火を着けたところ燃え広がって手が付けられなくなってしまったのかもしれません。

逮捕された中学生の顔画像はある?

中学生ということもあり、顔写真や画像の公開はされていません。

続報があれば追記していきます。

逮捕された中学生の家族構成は?

被害にあった民家の家主が鶴谷新一さんということでしたので、逮捕された中学生も鶴谷くんだったと思われます。

家族構成としては、6人暮らしで、逮捕された中学生からみると下記のようになります。
祖父:鶴谷新一さん(家主)
祖母:不明
父親:50代(娘婿)
母親:鶴谷弘美さん(46)
姉:鶴谷有夢(あむ)さん(18)

この事件の詳細は?

7日午前2時20分ごろ、宮城県色麻町高根、農業鶴谷新一さん(69)方から出火、木造2階の住宅約220平方メートルが全焼し、焼け跡から性別不明の2人の遺体が見つかった。

県警加美署によると、鶴谷さん方は6人暮らし。鶴谷さんの娘の弘美さん(46)、弘美さんの長女で高校3年の有夢(あむ)さん(18)と連絡が取れておらず、遺体はこの2人とみて身元の確認を急いでいる。

当初連絡が取れなかった弘美さんの長男(15)が同日午前9時ごろ、近くで見つかり、同署が事情を聴いている。弘美さんの夫(52)が軽いけがをした。

近くの住民は「鶴谷さん夫婦が玄関の戸をたたいて『家が燃えている』と助けを求めてきた。火の回りが早く、手の付けようがなかった」と話した。

現場は色麻町役場の西約3.5キロにあり、農地の間に民家が点在する集落。
引用:https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200307_13036.html

家族構成から見ると、死亡したのは母親と姉の2人のようですね。

そのほか、父親が軽いケガをしているようですが、命に別状はないようです。

また、祖父母は事件直後に近隣の住宅に助けを求めているということから、命に関わるようなケガはしていなさそうです。

全焼した民家のある場所は?

周りは田畑の広がる田園地帯といったところでしょうか、民家も点在しているのみで、大きな集落ではありません。

こんなのどかなところで起きた事件ですから、周りの方は驚いているのではないでしょうか。

みんなの反応は?

今の時代強く叱るとすぐに虐待だと言われるけどこういうニュース見ると強く叱って時には叩かないとダメだと思うな。でもそれを児相は虐待だと決めて連れてちゃうから優しくしか叱れないんだ。困った問題だ。


あえて辛口で言えば、中学生にもなって「善悪の判断力や結果を予測する能力があまりにも欠如している」と言わざるを得ません。
供述の「こんなことなるとは」が物語る通り、然程の罪悪感をもたずに「軽い火遊び程度の感覚で住居に火をつけてみた」かと疑いたくなります。
本件に限らず、少年が及んだ凶行によって重大な結果が発生したのにも関わらず、少年法の規定で甘やかされてしまうのは腑に落ちません。
もはや少年法は適用範囲を狭める改正が必要であり、実名報道を免除する規定のみを存置し、法定刑は成人と同一にして然るべきだと考えます。


やってから気付く事の重大さ。
死ぬまで降ろせない十字架。


こんなことになるとは!15歳にもなって分からなかったのかな?お母さんとお姉ちゃんが亡くなって、これからどうやって生きていくの?昔だと 付け火は死罪でした!亡くなられた方も お気の毒ですが、残された家族も悲惨!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

一部の報道では死亡した姉の鶴谷有夢(あむ)さんは、頭がよく最近、大学受験を終えたばかりだったそうです。

数週間後の新しい生活や環境に期待をしたりしていたかと思うと、いたたまれない気持ちになります。

逮捕後の供述で「こんなことになるとは思わなかった」と言っているように、おそらく軽い気持ちで火を着けたように思います。

まさか、自分の家が全焼し母親と姉を殺してしまうなんて、考えもしなかったのでしょう。

しかし、15歳という年齢ですから「火を着ければどうなるか」くらいは考えればわかるはずです。

今後、この少年の人生がどうなるかわかりませんが、自分でやってしまったことの重さや、母親、姉の人生を背負い、しっかりと反省して生きていってほしいと思います。

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