伊豆シャボテン公園から誘拐?リスザルに懸賞金100万円!?その謎と詳細は?

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なんとも不思議な事件が起きたようです。

先月の19日から23日かけて伊豆シャボテン動物公園で飼育されていたリスザルが12匹も行方不明になっているということです。

この事件にかんして、伊豆シャボテン動物公園は伊豆警察署との連携で捜査、捜索を行う一方、有力な情報提供者に最大100万円の懸賞金を支払うとして情報提供を求めています。

そこで今回は、この大きな手がかりもなく、謎の多い事件としても注目され始めた「リスザル誘拐事件」の詳細と謎を紹介します。

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伊豆シャボテン動物公園のリスザルが誘拐された事件の謎と詳細は?

この不思議な誘拐事件の詳細は?

皆様に非常に残念なお知らせがあります。

2020年1月19日から2020年1月23日にかけて伊豆シャボテン動物公園内で放し飼い行動展示されていた「リスザル」12頭が行方不明になりました。

当園は、外周に電気柵、防犯カメラを設置しリスザル達を管理していましたが、夜間にリスザル達が移動した形跡が無く、また園外から肉食の動物等が侵入し襲われた場合に残る、死体や血痕、その他の痕跡が何も無く、さまざまな事案を検証した結果、盗難被害以外考えられないと判断し、現在、顧問弁護士と情報共有した上で、伊東警察署と連携し捜査を進めています。

行方不明になった12頭は、「ボリビアリスザル」と「コモンリスザル」の混血種(MIX)であり、頭部や口の周りの毛の色が黒いボリビアリスザルの特徴が色濃く出ている個体達です。 飼育スタッフも、個体を識別し1頭ずつ名前を付け、とても愛情を持って育てておりました。 そして、名前を呼べば、返事をしてくれる程に信頼関係を築いていました。

当園は初めてリスザル達の放し飼い行動展示に成功してから55年経過します。 また園内で命を繋いできたリスザル達との触れ合いを楽しみに、ご来園されるお客様が毎年大勢いらっしゃいます。このままでは、園の魅力の1つでもある放し飼い行動展示を継続し、リスザル達のいきいきとした姿を多くのお客様にお見せする事が困難になる可能性も有ると感じ、飼育スタッフ一同、非常に残念で、悔しい思いでいっぱいです。

そこで当園から皆様に対し、行方不明になった12頭のリスザル達に繋がる様々な情報のご提供をお願い申し上げます。なかでも本案件の解決に直結する有力な情報を提供下さった方には謝礼金として金100万円(上限額)をお支払い致します。 既にペットショップやネットオークションを介して第三者の元に渡ってしまっているかもしれません。 未だ狭い檻の中に閉じ込められているかもしれません。

皆様からの貴重な情報提供をお待ちしております。
引用:https://izushaboten.com/news/5232/

一部の情報では、リスザルは輸入することができないため個体数が少なく、とても貴重な動物だそうです。

1匹150万円から200万円で取引されることもあるようで、販売目的で誘拐された可能性があるということでした。

本当に誘拐事件だとした、すごいことを考えるヤツがいるもんだなと思います。

このリスザル誘拐事件の謎

誘拐、盗難事件での捜査がされる背景には、この事件の裏にあるいくつかの謎が関係しているようです。
・リスザルが逃げ出した形跡がない。
・園外から侵入した肉食動物などに襲われた形跡もない。
・電気柵と防犯カメラで管理されているが、夜間に逃げたり侵入者が入ったりした形跡もない。

つまり、リスザルが自分たちで逃げ出したり、園外から侵入した肉食動物に襲われたりした形跡がない、さらに防犯カメラや電気柵を設置しているにも関わらず、それらにリスザルが逃げた様子や、ほかの動物等の侵入した形跡がないということです。

この結果、何者かの人の手による誘拐、盗難であると断定したようです。

リスザルやリスザル以外の動物が事件にかかわっていたとしたら、確実に防犯カメラに映りこんだり、電気柵への反応があるはずなので、誘拐や盗難目的であらかじめ準備をした人間が犯行にかかわったと考えるのが普通かと思います。

誘拐されたリスザルたち

伊豆シャボテン動物公園のホームページに写真があったので、一部ですが紹介させていただきます。

引用:https://izushaboten.com/news/5232/

伊豆シャボテン動物公園とは?

正式名称:伊豆シャボテン動物公園)
住所: 静岡県伊東市富戸1317-13
主な飼育動物
チンパンジー、テナガザル等猿類
カピバラ、ミーアキャット等小哺乳類
ペリカン、インドクジャク、フラミンゴ等鳥類他
ラマ、バク等草食動物

正式名称:伊豆シャボテン動物公園)
住所: 静岡県伊東市富戸1317-13
主な飼育動物:
チンパンジー、テナガザル等猿類
カピバラ、ミーアキャット等小哺乳類
ペリカン、インドクジャク、フラミンゴ等鳥類他
ラマ、バク等草食動物

ホームページ:www.shaboten.co.jp

事件の伊豆シャボテン動物公園の場所は?

問題のリスザルは入口を入って左側のリスザルの森というエリアで放し飼いにされていたようです。

場所的にも駐車場に近く、外からの侵入がしやすかったのかもしれません。

伊豆シャボテン動物公園の公式ツイッター

みんなの反応は?

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

何者かの手によって誘拐、盗難されたことは間違いなさそうですね。

伊豆シャボテン動物公園の方々はもちろん、ツイッターなどでは一般の方々も情報提供などを求めるツイートを行い心配してるようです。

輸入禁止の措置が取られている動物なので、海外に持ち出したりすることは考えにくいのではないかと思います。

なので、国内のペットショップやネット上のオークションサイトなどで販売されてしまう可能性が高いのかもしれません。

それとも、すでに買い手が決まっていて個人間での取引がされてしまう可能性もあります。

いずれにしても、現状できちんとした飼育環境にいればまだいいですが、狭い檻の中に入れられていたり、不衛生な環境で飼育されているとすれば、心配です。

皆さんの中に、少しでも情報がある方や心当たりのある方は、ぜひ伊豆シャボテン動物公園へ連絡してあげてください。

【 情報受付 】
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13 伊豆シャボテン動物公園
代表電話 0557-51-1111 (代表)
(住所、年齢、名前、電話番号、メールアドレスなどをお聞きします)
どんな情報でも結構です。 心当たりのある方は伊豆シャボテン動物公園へお寄せください。

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