逆転人生で話題の成田昌隆!すごすぎる経歴やCG作品、プラモデルの画像はある?

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NHK総合で1月27日(月)放送の逆転人生に成田昌隆さんが出演予定です。

なんでも現在公開中の映画スター・ウォーズの最新作「スカイウォーカーの夜明け」でCGの制作を手掛けた人らしいです。

世界的に有名な映画のCGアーティストであること自体すごいことなのですが、より注目したいところは成田昌隆さんの経歴が番組のタイトル通り「逆転人生」すぎるということです。

さらに、プラモデルの全米チャンピオンでもあるらしい成田昌隆さんの経歴やそのCG作品プラモデルの画像などを紹介していきます。

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成田昌隆さんのすごすぎる経歴やCG作品、プラモデルの画像はこれだ!!

成田昌隆さんの経歴

名古屋大学工学部電気学科卒

NECへ入社
衛星通信の電子回路やファームウェアの開発を行う

日興證券に転職

2008年にハリウッドのVFX業界への転身を決意

2009年4月、46歳でVFX業界にデビュー

2012年インダストリアル・ライト&マジックへ移籍

経歴的にはこんな感じです・・・って、日興證券のあと「ハリウッドのVFX業界への転身を決意」してから1年で「46歳でVFX業界にデビュー」ってどうゆうことって感じですよね。

少し詳しく説明すると・・・

日興證券に転職したあとアメリカ在中という形で働いていて、「ハリウッドで働く人たちも自分と同じ人間なんだ、じゃあ僕にも作れないわけないな」と思うのだそうです。

特に「トイ・ストーリー」を見て「CGでも映画が作れるんだ」と衝撃を受け、「コンピューターは得意」だからという理由で、そこから3年間独学で余った時間をすべてCGの勉強に費やしたそうです。

しかしその後、父親が病気で亡くなってしまったことがショックで夢をふわふわと追ってる自分が嫌になってCGを一切やめてしまい、そのままアメリカで8年間、日興證券で働くことになるのですが、リーマン・ショックなどの影響で日本に帰らなければならないことになったタイミングで、ドリームワークスで働く友人の職場を見学する機会があったそうです。

そこで「自分がやりたいことはやっぱりこれしかないな」と思い、会社をやめて本格的にCGの専門学校で勉強し直してから、46歳の時にハリウッドのVFX業界への転職をするそうです。

すごくないですか?

思い立ってからの行動が速いし、行動力が半端ないです。

なんか文章で書くと簡単な感じがしますが、ものすごく努力して成功も挫折もたくさん経験して、自分の夢を叶えたのだと思います。

そんな成田昌隆が作ったCGがこちらです

GIZMODOから引用
https://www.gizmodo.jp/2018/06/3d-modeler-narita-masataka-millennium-falcon-star-wars.html

成田昌隆さんはラモデルの全米チャンピオン!?

CGの勉強をやめていた時期に、余った時間で自分が子供のころ熱心にやっていたプラモデルを自分の子供に教えだしたのをきっかけに、自分がドハマりしてしまい4年後にはアメリカのコンテストで優勝してしまうまでになったそうです。

その高いレベルでプラモデルを作れるということもCGを作るうえで役立っているようで、CGを作る際の2次元の図面を立体としてとらえられる能力が身につくそうです。

実際に「プラモデルを作るスキルがあるから」という理由で会社や上司から評価されているとのことです。

そんな成田昌隆が作ったプラモデルがこちらです

GIZMODOから引用
https://www.gizmodo.jp/2018/06/3d-modeler-narita-masataka-millennium-falcon-star-wars.html

成田昌隆さんの係わった作品がすごい

・パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(2010年)
・エルム街の悪夢(2010年)
・魔法使いの弟子(2010年)
・ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011年)
・パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(2011年)
・キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)
・タイタンの逆襲(2012年)
・アイアンマン3(2013年)
・300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜(2014年)
・トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年)
・イントゥ・ザ・ストーム(2014年)
・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
・ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年)
・アントマン(2015年)
・スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年)
・ウォークラフト(2016年)
・バーニング・オーシャン(2016年)
・ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年)
・トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年)
・スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年)
・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年)

成田昌隆さんの作品が見たい方はこちら

成田昌隆さんのブログ

Masa Narita CG Modeler ILM
http://www.naritafamily.com/cgi.htm
これまでのCG作品やプラモデルなどの写真、動画が紹介されています。

成田昌隆さんのyoutube

成田昌隆さんのCGやプラモデルなどの動画が公開されています。
https://www.youtube.com/user/masanrt1963

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々、運やタイミングもあったり、周りの環境や人に恵まれたこともあるかもしれませんが、そのチャンスをつかむための努力や勉強を惜しまなかったことが、今の成田昌隆さんを作っているのではないでしょうか。

やると決めてからの行動の速さや行動力はどんなことをやるにしても、大切なことなので見習わなければなりませんし「諦めずに努力すればこんなにすごい夢が叶う」ということを教えてくれるいい例ですね。

しかし、こんなにも有名な作品に日本人が係わっていることってやっぱりすごいことです。

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